【将軍の日】社長のための1日限定・中期経営計画策定セミナー|成り行き経営から抜け出す「未来会計」

日々、現場の最前線で指揮を執り、資金繰りや人材育成、そして予期せぬトラブル対応に追われている経営者の皆様。
本当にお疲れ様です。

毎日が慌ただしく過ぎていく中で、ふと「このままで自社は5年後、10年後も生き残っていけるのだろうか?」という漠然とした不安に襲われることはないでしょうか。経営トップである社長の頭の中には、常に「やりたいこと」や「会社をこうしていきたいという情熱」があるはずです。しかし、それを具体的な数値や計画に落とし込み、社員と共有する「時間」が圧倒的に不足しているのが、多くの中小企業の実態です。

税理士法人ミライティアでは、こうした経営者の皆様が日常の喧騒から離れ、自社の未来の姿をデザインするための特別な1日「将軍の日(中期経営計画策定セミナー)」をご提供しています。

将軍の日とは?

将軍の日

中期経営計画策定セミナー

〜 日常を離れ、自社の未来を「デザイン」する特別な1日 〜


なぜ今、計画が必要なのか?

激動の時代、成り行き経営では生き残れません。
社長が現場を離れ、本質的な戦略を練る重要性を考えます。

「忙しさ」という罠

日々、現場対応や突然のトラブルに追われていませんか?

  • 将来への漠然とした不安が消えない
  • 投資判断が感覚頼みになっている
  • 社員に経営ビジョンを語る時間がない

「戦略を練る時間」の不足は経営の最大のリスクです。

「将軍の日」3つの特徴

非日常空間

来客も電話もない静かな環境で、自社の未来だけに1日没頭します。

プロの伴走

税理士がマンツーマンでサポートし、経営者の思いを数値化します。

MAP+活用

高度なシミュレーションソフトで、5年後の財務を瞬時に可視化します。


「将軍の日」当日の流れ

朝から夕方まで、ステップを追って経営計画書を完成させます。

1日のタイムライン

10:00
現状分析

決算データから自社の「正確な現在地」を把握します。

11:30
ビジョンの言語化

5年後にどうありたいか、社長の夢を具体化します。

13:00
数値計画策定

売上、費用、キャッシュフローを精緻に予測します。

15:00
アクションプラン

目標達成のために「誰が・何をすべきか」を決めます。

計画がもたらす「5年後の差」

成り行き経営 先行管理経営 現在 5年後

※適切な計画と管理によって、キャッシュの推移は劇的に変化します。

当日持ち換れる「4つの資産」

主要成果物 構成内容 経営の実利
中期経営計画書 5年間の利益・組織構造のグランドデザイン 迷いなき決断を下す「最高の羅針盤」
月次資金繰り予想 5年先までの現金の動きを1か月単位で可視化 黒字倒産や資金ショートを未然に防ぐ
投資・採用計画 最適な投資時期と雇用限界の検証数値 勘に頼らない、根拠ある経営投資
アクションプラン 翌期に即実行するための詳細なタスクとKPI 現場の行動の迷いをゼロにする

ミライティアが選ばれる理由

国が認めた「認定経営革新等支援機関」としての確固たる実績

財務・融資支援

計画に基づく特例金利の適用や信用保証枠の拡大など、直接的なコスト削減を支援します。

補助金・税制優遇

ものづくり補助金などの採択率向上や、設備投資に対する大胆な節税対策をトータルで設計します。

MAS監査の伴走

計画を「作って終わり」にせず、毎月の経営会議を通じて目標達成まで徹底的に寄り添います。

「将軍の日」後の変化

  • 経営者の孤独と不安の解消:進むべき道が数値でクリアになり、自信を持って決断を下せます。
  • 金融機関からの信頼が激変:客観的で根拠ある5ヵ年計画は、最高の格付け評価に繋がります。
  • 組織のベクトルが一枚岩に:計画発表会を通じて、幹部や社員が自律的に動き出します。
  • 「先手管理」の企業体質へ:問題が顕在化する前に、あらかじめ手を打っておく強靭な経営へ。
「変えられるのは未来だけ」

情熱を可視化し、永続する強い会社を創る。
そのための、特別な1日です。

ミライへの一歩を、共に。

「将軍の日」の詳細・お申し込みは、
お電話またはお問い合わせフォームより承っております。

税理士法人ミライティア

なぜ今、社長が現場を離れるべきなのか?「忙しさ」という罠

戦国時代、戦(いくさ)の最前線で刀を振り回している将軍はいませんでした。将軍は小高い丘の上の本陣に陣取り、戦局全体を俯瞰しながら、「どこに兵を配置し、いつ攻め込むか」という戦略を練っていました。

現代の企業経営も全く同じです。社長が「プレイヤー」として現場の忙しさに埋没してしまうと、以下のような致命的なリスクが生じます。

  • 将来の資金繰りに対する漠然とした不安が消えない
  • 設備投資や人材採用の判断基準が「社長の勘」頼みになっている
  • 会社がどこへ向かっているのか、経営ビジョンが社員に伝わっていない

「重要だが緊急ではない」戦略を練る時間を意図的に確保しなければ、変化の激しい現代において、会社はすぐに「成り行き経営」の波に飲み込まれてしまいます。

自社の未来に没頭する「将軍の日」3つの特徴

「将軍の日」は、社長が日常の業務から完全に隔離され、自社の未来のシナリオを描くことに集中するための特別なプログラムです。

1. 非日常空間の確保

電話のコール音も、来客の対応も、社員からの急な相談もありません。日常の喧騒から完全に切り離された静かな環境(本陣)をご用意し、自社の未来だけに丸1日没頭していただきます。

2. 財務のプロによるマンツーマン伴走

社長一人で白紙のノートに向かうわけではありません。税理士法人ミライティアの専門家が専任でサポートに入り、社長の頭の中にある抽象的な思いや目標をヒアリングしながら、実現可能な「精緻な数値」へと翻訳していきます。

3. 「MAP+」システムによる高度な可視化

当日は、全国の会計事務所で導入されている高度な経営シミュレーションソフト「MAP+」を使用します。「売上を〇%上げたら、利益はどうなるか」「この時期に設備投資をしたら、資金繰りはショートしないか」といった様々なシナリオを、その場で瞬時に5年後の財務データとして可視化します。

どのような1日を過ごすのか?(当日のタイムライン)

朝10時から夕方まで、体系づけられたステップに沿って進行することで、無理なく確実な計画書が完成します。

  • 10:00 現状分析(現在地の把握) まずは直近の決算データ等をもとに、自社の強み・弱み、そして「今のまま経営を続けたらどうなるか」という正確な現在地を把握します。
  • 11:30 理念・ビジョンの再定義 「5年後、どのような会社にしていたいか」。数字の前に、まずは社長の思いや情熱を言葉にしていただきます。
  • 13:00 5ヵ年数値計画策定 描いたビジョンに到達するための売上目標、限界利益率、固定費、人員計画を入力し、5年先までのキャッシュフロー(お金の動き)をシミュレーションします。
  • 15:00 アクションプラン(行動計画)への分解 目標を「絵に描いた餅」にしないため、翌期1年間で「誰が・いつまでに・何をすべきか」という現場レベルの具体的な行動計画(KPI)に落とし込みます。
  • 16:30 経営計画書の完成・授与 すべてのステップを終え、製本された確実な根拠に基づく「中期経営計画書」をその場でお持ち帰りいただきます。

成り行き経営と、先行管理経営の「5年後の決定的な差」

しっかりとした計画を持たず、その場しのぎの対応を続ける「成り行き経営」では、予期せぬ原材料高騰や売上減少などのリスクに直面した際、キャッシュはあっという間に枯渇してしまいます。

一方、将軍の日を経て「先行管理経営(未来会計)」へとシフトした企業は、あらかじめ想定されるリスクに対する備え(必要な借入枠の確保や、不採算部門の早期テコ入れ)ができているため、安定したキャッシュバランスを維持しながら、攻めの投資へと打って出ることが可能になります。

当日持ち帰れる「4つの資産」と実利

将軍の日を受講することで、以下の4つの強力な経営ツールを手に入れることができます。

  1. 中期経営計画書:ブレない経営判断を下すための「最高の羅針盤」
  2. 月次資金繰り予想:5年先までの現金の動きを1か月単位で可視化した「防具」
  3. 設備投資・採用計画:勘に頼らない、根拠ある経営投資の「判断基準」
  4. アクションプラン:翌日から現場の行動の迷いをゼロにする「指示書」

なぜ、ミライティアに依頼すべきなのか?

経営コンサルタントは世の中に数多く存在しますが、私たち税理士法人ミライティアをお選びいただくことには、明確な「財務的優位性」があります。

私たちは、国が認めた「認定経営革新等支援機関」です。日々の記帳指導を通じて企業の正確な財務データを把握している私たちが計画策定を支援することで、その計画書は金融機関から極めて高く評価されます。

結果として、「特例による低金利での融資」「信用保証枠の拡大」「各種補助金の採択率向上」といった、企業の資金繰りを直接的に助ける大きな実利をもたらすことが可能です。そして何より、私たちは計画を「作って終わり」にはしません。策定した計画を毎月の「MAS監査(経営会議)」に落とし込み、目標達成まで徹底的に伴走し続けます。

変えられるのは「未来」だけ。

過去の決算書(結果)を変えることは誰にもできません。しかし、今日からの行動を変えれば、未来の決算書は必ず変えることができます。

  • 経営の孤独から解放され、自信を持って決断したい
  • 銀行からの信用を確固たるものにしたい
  • 社員とベクトルを一つにし、自律的に動く組織を作りたい

そう強く願う経営者の皆様は、ぜひ一度「将軍の日」にご参加ください。
企業の“ミライ”をともに考え、山形の“ミライ”をともに創る。税理士法人ミライティアが、全力でサポートいたします。

「将軍の日」の詳しい日程・ご相談はお気軽にどうぞ
023-695-3880 (受付時間:平日 9:00〜18:00)

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