【将軍の日】社長のための1日限定・中期経営計画策定セミナー|成り行き経営から抜け出す「未来会計」

日々、現場の最前線で指揮を執り、資金繰りや人材育成、そして予期せぬトラブル対応に追われている経営者の皆様。
本当にお疲れ様です。
毎日が慌ただしく過ぎていく中で、ふと「このままで自社は5年後、10年後も生き残っていけるのだろうか?」という漠然とした不安に襲われることはないでしょうか。経営トップである社長の頭の中には、常に「やりたいこと」や「会社をこうしていきたいという情熱」があるはずです。しかし、それを具体的な数値や計画に落とし込み、社員と共有する「時間」が圧倒的に不足しているのが、多くの中小企業の実態です。
税理士法人ミライティアでは、こうした経営者の皆様が日常の喧騒から離れ、自社の未来の姿をデザインするための特別な1日「将軍の日(中期経営計画策定セミナー)」をご提供しています。
将軍の日とは?
目次
- 1 将軍の日
- 1.1 なぜ今、計画が必要なのか?
- 1.2 「忙しさ」という罠
- 1.3 「将軍の日」3つの特徴
- 1.4 「将軍の日」当日の流れ
- 1.5 1日のタイムライン
- 1.6 計画がもたらす「5年後の差」
- 1.7 当日持ち換れる「4つの資産」
- 1.8 ミライティアが選ばれる理由
- 1.9 「将軍の日」後の変化
- 1.10 ミライへの一歩を、共に。
- 1.11 なぜ今、社長が現場を離れるべきなのか?「忙しさ」という罠
- 1.12 自社の未来に没頭する「将軍の日」3つの特徴
- 1.13 どのような1日を過ごすのか?(当日のタイムライン)
- 1.14 成り行き経営と、先行管理経営の「5年後の決定的な差」
- 1.15 当日持ち帰れる「4つの資産」と実利
- 1.16 なぜ、ミライティアに依頼すべきなのか?
- 1.17 変えられるのは「未来」だけ。
なぜ今、社長が現場を離れるべきなのか?「忙しさ」という罠
戦国時代、戦(いくさ)の最前線で刀を振り回している将軍はいませんでした。将軍は小高い丘の上の本陣に陣取り、戦局全体を俯瞰しながら、「どこに兵を配置し、いつ攻め込むか」という戦略を練っていました。
現代の企業経営も全く同じです。社長が「プレイヤー」として現場の忙しさに埋没してしまうと、以下のような致命的なリスクが生じます。
- 将来の資金繰りに対する漠然とした不安が消えない
- 設備投資や人材採用の判断基準が「社長の勘」頼みになっている
- 会社がどこへ向かっているのか、経営ビジョンが社員に伝わっていない
「重要だが緊急ではない」戦略を練る時間を意図的に確保しなければ、変化の激しい現代において、会社はすぐに「成り行き経営」の波に飲み込まれてしまいます。
自社の未来に没頭する「将軍の日」3つの特徴
「将軍の日」は、社長が日常の業務から完全に隔離され、自社の未来のシナリオを描くことに集中するための特別なプログラムです。
1. 非日常空間の確保
電話のコール音も、来客の対応も、社員からの急な相談もありません。日常の喧騒から完全に切り離された静かな環境(本陣)をご用意し、自社の未来だけに丸1日没頭していただきます。
2. 財務のプロによるマンツーマン伴走
社長一人で白紙のノートに向かうわけではありません。税理士法人ミライティアの専門家が専任でサポートに入り、社長の頭の中にある抽象的な思いや目標をヒアリングしながら、実現可能な「精緻な数値」へと翻訳していきます。
3. 「MAP+」システムによる高度な可視化
当日は、全国の会計事務所で導入されている高度な経営シミュレーションソフト「MAP+」を使用します。「売上を〇%上げたら、利益はどうなるか」「この時期に設備投資をしたら、資金繰りはショートしないか」といった様々なシナリオを、その場で瞬時に5年後の財務データとして可視化します。
どのような1日を過ごすのか?(当日のタイムライン)
朝10時から夕方まで、体系づけられたステップに沿って進行することで、無理なく確実な計画書が完成します。
- 10:00 現状分析(現在地の把握) まずは直近の決算データ等をもとに、自社の強み・弱み、そして「今のまま経営を続けたらどうなるか」という正確な現在地を把握します。
- 11:30 理念・ビジョンの再定義 「5年後、どのような会社にしていたいか」。数字の前に、まずは社長の思いや情熱を言葉にしていただきます。
- 13:00 5ヵ年数値計画策定 描いたビジョンに到達するための売上目標、限界利益率、固定費、人員計画を入力し、5年先までのキャッシュフロー(お金の動き)をシミュレーションします。
- 15:00 アクションプラン(行動計画)への分解 目標を「絵に描いた餅」にしないため、翌期1年間で「誰が・いつまでに・何をすべきか」という現場レベルの具体的な行動計画(KPI)に落とし込みます。
- 16:30 経営計画書の完成・授与 すべてのステップを終え、製本された確実な根拠に基づく「中期経営計画書」をその場でお持ち帰りいただきます。
成り行き経営と、先行管理経営の「5年後の決定的な差」
しっかりとした計画を持たず、その場しのぎの対応を続ける「成り行き経営」では、予期せぬ原材料高騰や売上減少などのリスクに直面した際、キャッシュはあっという間に枯渇してしまいます。
一方、将軍の日を経て「先行管理経営(未来会計)」へとシフトした企業は、あらかじめ想定されるリスクに対する備え(必要な借入枠の確保や、不採算部門の早期テコ入れ)ができているため、安定したキャッシュバランスを維持しながら、攻めの投資へと打って出ることが可能になります。
当日持ち帰れる「4つの資産」と実利
将軍の日を受講することで、以下の4つの強力な経営ツールを手に入れることができます。
- 中期経営計画書:ブレない経営判断を下すための「最高の羅針盤」
- 月次資金繰り予想:5年先までの現金の動きを1か月単位で可視化した「防具」
- 設備投資・採用計画:勘に頼らない、根拠ある経営投資の「判断基準」
- アクションプラン:翌日から現場の行動の迷いをゼロにする「指示書」
なぜ、ミライティアに依頼すべきなのか?
経営コンサルタントは世の中に数多く存在しますが、私たち税理士法人ミライティアをお選びいただくことには、明確な「財務的優位性」があります。
私たちは、国が認めた「認定経営革新等支援機関」です。日々の記帳指導を通じて企業の正確な財務データを把握している私たちが計画策定を支援することで、その計画書は金融機関から極めて高く評価されます。
結果として、「特例による低金利での融資」「信用保証枠の拡大」「各種補助金の採択率向上」といった、企業の資金繰りを直接的に助ける大きな実利をもたらすことが可能です。そして何より、私たちは計画を「作って終わり」にはしません。策定した計画を毎月の「MAS監査(経営会議)」に落とし込み、目標達成まで徹底的に伴走し続けます。
変えられるのは「未来」だけ。
過去の決算書(結果)を変えることは誰にもできません。しかし、今日からの行動を変えれば、未来の決算書は必ず変えることができます。
- 経営の孤独から解放され、自信を持って決断したい
- 銀行からの信用を確固たるものにしたい
- 社員とベクトルを一つにし、自律的に動く組織を作りたい
そう強く願う経営者の皆様は、ぜひ一度「将軍の日」にご参加ください。
企業の“ミライ”をともに考え、山形の“ミライ”をともに創る。税理士法人ミライティアが、全力でサポートいたします。

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